2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金、又はこれの併科

 

『2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金、又はこれらの併科』と規定されているもの

 

  1. 無許可で風俗営業を営んだもの
  2. 偽りその他不正な手段により許可を取得したもの
  3. 名義貸し
  4. 営業の取り消し又は停止の処分に違反したもの
  5. 禁止区域内で店舗型性風俗特殊営業店を営んだもの

 

『無許可営業』や『名義貸し』にはもっとも厳しい罰則が処せられます。

 

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1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金、又はこれの併科

 

『1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金、又はこれらの併科』と規定されているもの

 

  1. 承認を受けずに営業所の増築、改築等をしたもの
  2. 偽りその他不正な手段で上記の承認を受けたもの
  3. 偽りその他不正な手段で特例風俗営業者の認定を受けたもの
  4. 18歳未満の者を業務に従事させたもの
  5. 18歳未満の者を客として立ち入らせたもの
  6. 営業所で20歳未満の者に酒類又はたばこを提供したもの
  7. 禁止地域で深夜酒類提供店を営んだもの

 

『無承認の大規模構造変更』、『18歳未満者への対応違反』、『深夜酒類提供店の禁止地域営業』などが規定されています。

 

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6月以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、又はこれの併科

 

『6月以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、又はこれらの併科』と規定されているもの 

 

  1. 客引き、立ちふさがり、つきまとい行為
  2. 性風俗関連特殊営業を無届出で営業したもの
  3. 虚偽内容の添付書類を提出したもの

 

『客引き』、『つきまとい』、『デリヘル等の無届営業』などが規定されています。

 

 

100万円以下の罰金

 

『100万円以下の罰金』と規定されているもの

 

  1. 広告制限地域に広告物を設置したもの
  2. 従業員名簿を備えず、又は虚偽記載をしたもの
  3. 従業員の身分確認規定に違反したもの
  4. 公安委員会の求める報告をせず、又は虚偽資料を提出したもの
  5. 警察官の立ち入りを拒み、妨げ、忌避したもの

 

『従業員名簿の備え付け』『警察官の立入り』などが規定されています

 

 

50万円以下の罰金

 

『50万円以下の罰金』と規定されているもの

 

  1. 許可申請書、添付書類を虚偽記載で提出した者
  2. 特例風俗営業者認定申請書又は添付書類を虚偽記載で提出したもの
  3. 無届で深夜酒類提供飲食店を営んだもの

 

『申請書類の虚偽記載』『深夜酒類提供店の無届営業』などが規定されています

30万円以下の罰金

 

『30万円以下の罰金』と規定されているもの

 

  1. 営業許可証の掲示違反
  2. 相続承認による許可証の書き換え違反
  3. 変更届け義務違反
  4. 深夜酒類提供店における廃業、変更届出義務違反
  5. 変更届出書に虚偽記載をしたもの
  6. 営業許可証の返納義務違反
  7. 特例風俗営業者認定証の返納義務違反

 

『許可証の掲示』、『許可証の返納』、『変更届』、『深夜酒類提供店の廃止届』などについて規定されています